生命力と生存競争

今朝、母が燕の雛が1羽、巣から落ちて死んでしまったと僕に告げました。

2メートル位五夜神生精片はある高さなので、落ちたら確かに死んでしまうだろうな、かわいそうにと思いながらも、家を出る時に実際の雛を確認すると微かにまだ動いていました。

それなので、何とか巣に戻してみることにしました。

仰向けで地に無防備に転がっている雛をすくい上げると、親指ほどの大きさしかない小さな姿で、体も若干冷えていて、そうしてとても柔らかかったです。威哥王

僕はどう持てば良いのか分からず、まるで初めて自分の赤ん坊を抱えたお父さんの気分になってしまいました。

おそらく、この雛は兄弟の中でも一番小さく、餌を貰う時に積極的に前に出ない為に食べることもままならないのではないかと思われます。
大きくなってきた他の兄弟と、今となって小さくなりつつあるその巣で、たまたま落ちてしまったか、落とされてしまったのでしょう。淫インモラル

巣に戻す時も落とさないように細心の注意を払いながらも、小さいその巣では全員がうまく収まりきらないので、もう落ちないように出来るだけ奥の方に戻しました。

ただ、そうすると、また餌が食べられなくなる可能性が出てきてしまうのですが。

そうして、愛知のつぶやきをされている方から教えていただいたのですが、人間が素手で鳥の雛を触ると臭いがついてしまい、親鳥は子育てを放棄してまうそうです。

そんなことは全然知らなかったのですが、実は母は知っていたようです。
寧ろ、数年前にも同じようなことがあったらしいのです。紅蜘蛛

母は身長が150cmにも満たない小さい体躯をしている為、巣に戻すことが到底出来るとは思えなく途方に暮れていた所に、新聞配達のお兄さんが現れたそうです。

そこで、彼に頼んだら快諾してくれ、戻そうとしようとする直前に近所の女性が通りかかり、素手で触ってはいけないと手袋を貸してくれたようです。

それで、無事戻すことができ、その雛は無事巣立っていったようです。

今回は、僕は素手で触ってしまったので、親鳥が餌を与えない、だなんて事にならなければ良いのですが。

ちなみに、毎年、カラス、猫、蛇などに雛は狙われるので、色々なものを玄関先にぶら下げたりして雛が無事育つように父がやっています。
でも、やり過ぎてて、睾丸素カプセル家だけ七夕祭り開催中と言った感じになっています。