口づけ

夢で彼女に逢いました

可愛くて明るくて笑顔の素敵な人でした

彼女を抱き締め口づけをしました淫インモラル

それは長~い長~い口づけでした

初めて交わした愛のしるし

ほんのりと甘~い香りが僕を包み込みました

長い口づけの後見つめ合う彼女と僕

恥じらいの仕草が愛おしい彼女

僕に寄り添い腕組みをして

二人で歩いた愛の舗道

とっても幸せな一時でした

夢ならば覚めないで欲しい

夢の中で夢に語りかける彼女と僕の側を爽やかな秋の風が

頬を撫でて通り過ぎて行った

ねぇ~僕の事愛していますか?

○○ちゃん大好きだよ~威哥王

僕は溢れでる涙が止まらなかった

泣いたら駄目だよ笑顔になってよ

でないと口づけしてあげないからね

優しい言葉に又泣ける僕

君を愛して良かったよ…と心で呟いた僕の唇に

君の甘い唇が重なる

時を忘れ求め合う二人

吐息が鼻腔をくすぐる二人

いつの間にか辺りが夕闇に包まれていた

唇に余韻を残し持たれ合いながら消えていく二人の背中に

木洩れ日が燦々と輝いていた…狼一号